2026年5月26日

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【展示会レポート】MEX金沢2026に出展しました

「心躍るテクノロジー 未来がここから動き出す」をテーマに、2026年5月14日(木)~5月16日(土)開催された北陸最大級の機械工業展「MEX金沢2026」に出展いたしました。

アフレルは、昨年に続き「セルフ運用」をキーワードに、新製品となる2つの協働ロボットパッケージソリューションを出展しました。当日は、展示機および実際のタッチパネル操作をご覧いただきながら、現場での運用を想定したかたちでご体感いただきました。

機械工業展「MEX金沢2026」 – 弊社ブース

主な展示内容

「小さく始め、成果を確認しながら拡張できる自動化」をコンセプトに、導入・運用・拡張の各フェーズで現場が直面する課題に対応する4つの自動化ソリューションを展示しました。

●多品種少量生産の構造的課題を解決するために開発した自動化ソリューション

オペレーション・ロボット・パッケージ


ラインナップの一つである「目視検査」工程について、DOBOT Nova2Sを搭載した実演を行いました。

オペレーション・ロボット・パッケージは、機器・設計・開発・設置の費用“ぜんぶ込み”で「300万円から」のオールインワンパッケージです。導入効果の高い5つの工程(姿勢変更、方向揃え、整列供給、位置決め、目視検査)に対応します。少量多品種生産に最適で、1台で最大5品種に対応でき、エンドエフェクタとプログラムを切り替えるだけで約5分の段取り替えが完了します。

●互換性および動作検証を完了した構成の「モジュール型ロボットキット」

パートナー・ロボット・キット


本ソリューションの基本システム構成の選択肢に含まれるロボットアーム「DOBOT MG400」をはじめ、各種エンドエフェクタを展示いたしました。

パートナー・ロボット・キットとは、“すぐ隣”で手伝う、工程支援に特化した「小型ロボットキット」です。ロボット連携の実証済みツール群から要求スペックに合わせて選択でき、ロボット動作の制御設計は完了済みのため、初期の機器選定や互換性検証、ゼロからのプログラム開発を省き、現場適用開発からすぐ始められます。

ブースにお越しいただいたお客様の声

会期中には、約30,000名の来場者があり、当社ブースにも多数のお客様にお立ち寄りいただきました。お客様からは、「低価格で工程を自動化できる点が魅力的」「連携ツールの豊富さに驚いた」「事前にロボットとエフェクタの連携検証されている点が助かる」といった声を多数いただきました。

今回ご紹介した展示内容は、アフレルロボティクス本部(東京・日本橋)および福井本社にてご覧いただけるほか、現地でのデモンストレーション対応も可能です。導入をご検討中の工程や具体的な運用イメージ、自動化に関するお困りごとがございましたら、ぜひご相談ください。