2026年7月7日
- INFORMATION
- PUDU
- TV
- メディア掲載
【テレビ東京「世の中お金で見てみよう」7/7放送】
ファミレスにいるネコ型ロボットが、なぜ工場の現場で大活躍?

テレビでご覧になった"あのネコ型ロボット"
ファミリーレストランで料理を運んでいる、あのネコ型ロボット。「まさか工場でも活躍しているなんて」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。番組で紹介されたのは、アフレル独自のシステムを組み合わせることで実現した、工場向け搬送ソリューション『マルチWalker』です。
番組では、福井県のメガネメーカー・シャルマン様の工場を舞台に、『マルチWalker』が部品や製品を工程間で搬送する様子が紹介されました。さらに、製造現場で活用するための独自技術や、導入コストを抑えながら運用できる仕組みについても取り上げられました。
このページでは、番組で紹介された内容を振り返りながら、工場で活躍する搬送ソリューション『マルチWalker』について、テレビでは紹介しきれなかったポイントもあわせてご紹介します。
番組ではこんな内容が紹介されました
① 福井県のメガネメーカー・シャルマン様の工場を訪問
番組では、世界に向けて年間70万本以上の高品質なメガネフレームを製造するシャルマン様の工場へ。多くの工程を経て製品が完成する製造現場では、部品や仕掛品を次の工程へ運ぶ搬送作業が数多く存在することが紹介されました。

② 導入のきっかけは?現場ではどのように使われている?担当者インタビュー
製造部門の責任者、武内様へのインタビューでは、なぜこの搬送ソリューションを導入したのか、また導入時の不安やそれがどう解消されたかについて紹介されました。
現場スタッフの方からは、導入後に感じた変化などについて紹介されました。
導入後は、搬送効率が約10%向上。搬送作業の負担軽減だけでなく、現場に無理なく受け入れられ、定着している様子が伝えられました。

③なぜ工場で使えるのか? 技術者が解説
番組では、アフレルの開発エンジニアも出演し、「なぜファミレスで使われているロボットが工場でも活躍できるのか」について解説しました。 ポイントは、ロボットそのものではなく、それを工場で活用するための独自システムです。設備との連携やPLCとの通信、工場ならではの搬送制御などを組み合わせることで、製造現場で安心して運用できる搬送ソリューションとして活用しています。
④低コストだからこそ、現場改善を始めやすい
「世の中お金で見てみよう」の番組コンセプトのもと、導入コストについてもご紹介されました。従来の搬送設備に比べて導入しやすい価格帯でありながら、複数台のロボットを連携させて運用できる「フリート(郡制御)の管理」や、設備・データとの連携にも対応しています。 「まずは一工程から始めたい」そんな工場でも導入しやすい、新しい搬送自動化の選択肢として紹介されました。
たった3問で分かる!
“搬送”自動化 適性チェック
自社の工程に導入できる?3 つの質問に答えるだけで適性を確認できます
ロボットを導入することが目的ではありません。「現場改善」を一緒に考えます!
まずは、あなたの工場で活用できるか相談してみませんか?
「テレビで見た工場のように、自社でも導入できるだろうか?」そんな疑問からでも、お気軽にご相談ください。

番組でも技術解説を担当した
開発エンジニアが、ご相談を承ります。
現場に合った運用を一緒に考えることを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください!
番組ではご紹介しきれなかったポイント
ポイント 1:複数台の遠隔制御

一元的な集中管理とシンプルな運用
すべての搬送ロボットの運行管理、タスク割り当て、状態監視を一拠点集中で行うことができ、管理者・オペレーターの操作負荷軽減と管理コスト削減を実現します。
生産状況に合わせた最適な搬送
PLC を活用してロボットの稼働状況と工場の生産状況を連携させ、リアルタイムの生産要求に合わせた最適な搬送を実現します。
ポイント 2:PLC 活用による搬送のデータ化

搬送してる製品情報を取得し、リアルタイムで把握
工場インフラと親和性が高い PLC との連携により、ロボットの稼働データと工程情報を統合し、搬送実態をリアルタイムで可視化します。「いつ・どこで・何が」搬送されたかを一元管理でき、マトリクス図やサンキーダイアグラム図へも変換可能です。
「搬送のボトルネック」の特定と改善
出力データから、特定の搬送先に搬送要求が集中している箇所や、特定のロボットが過剰に稼働している箇所を可視化・特定します。「どこで」搬送が非効率な状態にあるかを把握し、人員配置やレイアウト、タスク設計の見直しによる改善アクションを裏付けます。
ポイント 3:レイアウト変更に伴うルートの設定変更を内製で対応

「直感 UI+マニュアル」で地図・ルート・発着地点を簡単設定
タッチパネル式の直感的なインターフェースと動画マニュアルで、工場内のレイアウト変更に伴う地図や走行ルート、発着地点の登録などを容易に変更できます。これにより、軽微な変更を内製化することによる運用コストの削減を実現します。
工場で汎用ロボットが活躍できる理由を、詳しく解説した資料をご用意しました。

最後に、テレビでは紹介しきれなかったことがあります。
工場によって、搬送ルートも、設備も、改善したい内容も異なります。
だからこそ、私たちは製品をご提案する前に、現場のお話をお聞きすることを大切にしています。
「自社でも活用できるだろうか?」そんな段階からお気軽にご相談ください。
まずは導入できるかを
確認したい方へ

導入診断サービス
現場でお試し運用し、導入時の効果を測定。導入判断まで支援します。
将来も見据えた
最適な搬送を選びたい方へ

マルチWalker
用途別ソリューションと台数プランで、導入を検討しやすく設計。
ロボットの特長や性能を
確認したい方へ

製品単体
マルチWalkerで採用しているPUDU社の搬送ロボットを紹介。
動画で紹介!ネコ型搬送ロボット


